以前のリビジョンの文書です


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====== CDNにホストされているjQueryを呼び出す ====== ~~socialite~~ jQueryは自分のサイトにコピーし設置しても良いのだけど、Googleなどが公開しているファイルを呼び出すという手段がある。 ===== jQuery設置用のタグ ===== ==== Google ==== Googleでは過去バージョンやjQueryUIなど[[https://developers.google.com/speed/libraries/devguide?hl=ja|様々なファイルをホストしている]]。先頭に "http:" がないのは、どちらのプロトコル(http,https)でも対応可能なようにという意図です。 <code html> <script src="//ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.10.2/jquery.min.js"></script> </code> ==== code.jquery.com ==== jQueryの本家でも[[http://jquery.com/download/|公開されている]]。 <code html> <script src="http://code.jquery.com/jquery-1.10.1.min.js"></script> </code> ==== Microsoft ==== Microsoftでも同様に[[http://www.asp.net/ajaxlibrary/cdn.ashx|ホストとしている]]。 <code html> <script src="http://ajax.aspnetcdn.com/ajax/jquery/jquery-1.9.0.min.js"></script> </code> ===== メリット ===== ユーザーのメリットとしては同じファイルであるにも関わらず、異なるサイトにアクセスする度に毎回ダウンロードするということがなくなる(ブラウザはキャッシュを利用する)。Googleはこれによってネットのトラフィックを減らし、ユーザーのネット体験を最適化することを目的として無料でホストし広く公開していると言われている。 これは開発者にもメリットだ。 すでにキャッシュされているということは、ページのレンダリング時間の短縮につながる可能性がある。キャッシュされていなかったとしてもGoogleが管理する太いネットワーク上にファイルがあること自体メリットと言えるかもしれない。またこちらのサーバに置いていないわけで、転送量の削減も期待できる。 ===== デメリット ===== デメリットとしては、ネットから切断されたローカルで開発を行うことができない点と、ホスト先のサーバに依存してしまうため向こうが死ぬとこちらも死ぬ可能性が高いという点があげられる。またクラッキングなどされ悪意のあるコードを埋め込まれる可能性もゼロではない。そのため自サイトにも同様のファイルを設置し、いつでも切替が行えるようにしておく必要があるだろう。 ===== 関連書籍 ===== {{amazon>jp:487311361X}} <html><p style="clear:both"></p></html> {{amazon>jp:4774144665}} <html><p style="clear:both"></p></html> {{amazon>jp:4774143049}} <html><p style="clear:both"></p></html> {{amazon>jp:4873114683}} <html><p style="clear:both"></p></html> {{tag>JavaScript jQuery CDN Google Microsoft}} ~~socialite~~

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