とあるエンジニアの闇歴史帳

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linux:file_ln_symlink

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linux:file_ln_symlink [2017/12/14 20:18]
linux:file_ln_symlink [2020/06/23 14:10] (現在)
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 +====== シンボリックリンクを作成する - Linux ======
 +~~socialite~~
 +<note important>この記事は2006年10月04日に書かれたものです。</note>
  
 +※引数の順番を忘れるのでメモ。
 +
 +===== 解説 =====
 +
 +<code>
 +ln -s [参照先(実体)] [参照元(シンボリックリンク)]
 +</code>
 +
 +<code>
 +$ ln -s TC_001.jpg TC.jpg
 +$ ls -l
 +lrwxrwxrwx 1 admclubt webmastr 10 2006-10-04 15:32 TC.jpg -> TC_001.jpg
 +-rw-r--r-- 1 admclubt webmastr 28793 2006-09-26 12:46 TC1_001.jpg
 +</code>
 +
 +削除を行いたい時は、rmなどで削除すればOK。参照先(実体)を消すことはなく、シンボリックリンクのみを削除する。また上記の例で言うと、「TC_001.jpg」を削除しても(当然といえば当然だが)自動的には消えず、エラーにならないので注意。
 +
 +以下、manから抜粋。
 +
 +> ソフトリンク (もしくはシンボリックリンク、または symlink) というのはまったく違った種類のものである: 実体はパス名を含んだ小さくて特殊なファイルである。従って、ソフトリンクは異なるファイルシステム上 (たぶん他のマシンからマウントされた NFS) のファイルを指すことができる。また実際には存在しないファイルを指していても構わない。 (open(2) または stat(2) といったシステムコールにより) アクセスされた場合、シンボリックリンクへの参照は、オペレーティングシステムのカーネルによりそのパス名で指示 さ れ る ファイルへの参照として置き換えられる。 (しかし、 rm(1) コマンドや unlink(2) 関数ではリンク自身が削除され、リンクが指しているファイルは削除されない。
 +
 +> lstat(2) や readlink(2) 関数といったシンボリックリンクや、リンクが指しているファイル名のステータスを得る特殊なシステムコールがある。その他の色々なシステムコールでは、その操作の対象がシンボリックリンクそのものなのか、それが指しているファイルなのかといったことについて、オペレーティングシステム間で不明瞭さや違いがある。)
 +
 +
 +===== 関連書籍 =====
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 +<html><p style="clear:both"></p></html>
 +
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 +<html><p style="clear:both"></p></html>
 +
 +
 +{{tag>CGI・Perl例文集 Linux ln シンボリックリンク }}
 +~~socialite~~

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